アメリカでの子育て

アメリカには母子手帳がない!?

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日本ではおなじみの母子手帳ですが、アメリカには母子手帳がありません。ですから、赤ちゃんの健康の記録やドクターとのやり取りは、全部お母さんが責任を持って記録しなければいけません。

また、アメリカには保健所から来る検診や予防接種のお知らせのようなものも一切ありません。

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地域で子供を育てるという感覚

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アメリカは個人主義の国のようなイメージがありますが、実は、地域住民の結束はとても強く、日本の都会よりもよっぽど頻繁にご近所同士の付き合いがあります。

特に子育てに関しては、地域で子供を育てるという感覚があります。

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よその子供に虐待や育児放棄の可能性を感じたらどうする?

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前項でご説明したように、アメリカ人は、少しでも虐待や育児放棄などが疑われることがあれば、すぐに警察や児童相談所に通報します。これは、子供を保護するための通報は市民の義務だと考えられているからです。

逆に、子供の友達などに虐待や育児放棄の可能性を感じたのに、見て見ぬふりをした場合は、「どうして通報しなかったの!?」と強く非難されることがあるので、注意が必要です。

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子供だけで留守番させることは違法!?

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アメリカに引っ越した日本人ママが一番驚くのは、アメリカでは子供だけで留守番させることが違法になってしまう、ということです。

アメリカでは(州によって詳細は異なりますが)12歳以下の子供だけで留守番をさせることは違法になってしまいます。

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アメリカ人は子供のしつけに厳しい

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日本人は礼儀を重んじる民族だといわれていますが、小さい子供のふるまいに関しては、おおらかな部分があります。

一方、それを許さないのがアメリカ人です。

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アメリカでの体罰

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最近は日本でも子供への体罰の是非が議論されていますが、アメリカの西海岸などでは、たとえしつけのためであっても子供への体罰を絶対に認めないという風潮が広がりつつあります。

私の住んでいたカリフォルニアでは、たとえ子供が怪我をしない程度に叩いたりつねったりするような行為でも、他人に見られるととても驚かれますし、最悪の場合は虐待として警察や児童相談所に通報されてしまいます。

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体罰が発覚したママ友のケース(1)

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前項では、アメリカでの体罰に関する現状についてご説明しましたが、ここでは参考程度に、うちの近所(カリフォルニア)に住んでいた日本人のママ友Aさんのケースをご紹介したいと思います。

Aさんは、日本に住んでいた時からの習慣として、キンダーガーテン(幼稚園)に通っている娘さんが悪いことをすると、お仕置きとして手の甲をぴしゃっと叩いていました。

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体罰が発覚したママ友のケース(2)

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Aさんがその場でしつけが目的であることをきちんと説明できれば、ここまで強硬な手段は取られなかったのではと思いますが、英語が話せない彼女は、気が動転していたこともあって、ほとんど何も言えなかったそうです。

Aさんは慌てて旦那さんに電話をして、一緒に娘さんが連れて行かれた保護施設に行きました。

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アメリカ流のお仕置きとは?

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アメリカでは、西海岸のように子供への体罰を絶対に許さないという風潮の地域がある一方で、保守的な中部や南部では、今でも体罰が行われています。

そういった地域で行われる体罰としては、スパンキング(Spanking)といって、定規や木のヘラなどで子供のお尻を叩く行為が一般的です。

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蒙古班で虐待を疑われてしまう!?

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日本人にとっては特に珍しくもない蒙古班(Mongolian Spot)ですが、実はアメリカでは蒙古班は一般的なものとは言えません。

蒙古班の発生率は、モンゴル人95%、他の東アジア人80%、ヒスパニック系40-50%である一方、白人では数%程度。

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