アメリカの保育園の入園は激戦!?

アメリカの保育園の入園は激戦!?

カテゴリ:[ アメリカの保育園・幼稚園を選ぶ際の注意点 ]


日本でも保育園に入れない待機児童が問題になっていますが、アメリカにも同じような問題があります。

特に、アメリカのプリスクールは日本の保育園と比べても月謝がかなり高額なので、安くて教育の質が良いところ(教会系のプリスクールなど)は競争が熾烈!


その中でも、日本人が許容できるレベルの保育園となると、やっと条件に合うところを見つけても入るのが大変!

希望する保育園に入るためには、早め早めの行動が必要です(>_<)

そして、大切なのは、クラスがいっぱいで申し込みを断られた場合は、ウェイティングリストに入れてもらうことです。

アメリカではこちらから申し出ないと誰も動いてくれません。というより、説明すらしてもらえません。ですから、申し込みを断られた場合は、必ず自分から「ウェイティングリストに入れてもらえますか?」と聞いてみましょう。

もし、職場復帰などの予定に間に合わない場合は、保育園に空きができるまで、ベビーシッターを雇うことになります。

一方、アメリカのキンダーガーデン(日本の幼稚園に最も近い)は、小学校に付属していて半ば義務教育化しているので、地域の普通の公立校なら、定員がいっぱいで入園できないということはまずありません。