ベビーシッターって何?

ベビーシッターって何?

カテゴリ:[ アメリカのベビーシッター事情 ]


アメリカでは、特別裕福な家庭でなくても、ベビーシッター(Babysitter)を利用します。

というのも、アメリカでは(州によって詳細は異なりますが)12歳以下の子供だけで留守番をさせることは違法になります。


また、アメリカでは子供が生まれてからも夫婦の時間を大切にする家庭が多く、劇場などは子供の入場を断るところも多いため、共働きの家庭も、そうでない家庭も、ベビーシッターを利用する機会が結構あるんです。

ベビーシッターは、大きく分けると、それを専門の仕事にしている人と、アルバイトの学生に分けられます。

ベビーシッターを専門の仕事にしてる人はナニー(Nanny)とも呼ばれます。ナニーは主に仕事をしているママが利用するもので、住み込みや通いなど、様々な契約形態があります。

もともとナニーはお手伝いさんというより家庭教師に近く、それなりの教養を備え、子供達をきちんとしつけてくれる存在でした。

ただ、現代では、そうした色も薄れてきて、追加料金で家事手伝いもしてくれるようなナニーもいます。

兄弟が多い場合はナニーを一人雇ったほうがお得な場合もありますので、興味のある方は、ぜひ一度検討してみてください。