アルバイトのベビーシッターを探そう!

アルバイトのベビーシッターを探そう!

カテゴリ:[ アメリカのベビーシッター事情 ]


アメリカでは(州によって詳細は異なりますが)12歳以下の子供だけで留守番をさせることは違法になるため、共働きでなくても、ベビーシッターが必要になることがあります。

そんな時にはアルバイトのベビーシッターを利用しましょう!


アルバイトのベビーシッターをお願いするのは基本的に近所の学生さんです。

近所の奥さんに「ベビーシッターを探してるんだけど、いい子いない?」と聞いてみてください。

あるいは、昼間ちょっと子供の遊び相手をしてくれるようなベビーシッターを探している場合は、近所で遊んでいる中学生くらいの女の子達に声を掛けてみても良いかもしれません。

そうこうしていると、「あそこの家はベビーシッターを探している」と噂が立って、「私を雇って!」と直接売り込みに来ることも。アメリカの子供ってしっかりしてますね(^_^*)

ベビーシッターの交渉は、基本的にベビーシッターをお願いする子と直接します。時給は、年齢やお願いする仕事内容によっても異なりますが、大体$10前後です。あらかじめ決めておきましょう。

ベビーシッターをお願いすることが決まったら、身元確認も兼ねて、ご両親に一度挨拶に行くことをおすすめします。

こうして、3人くらいの子をキープしておき、必要な時に連絡を取って、都合の良い子にベビーシッターを頼みます。