ベビーシッターと上手く付き合っていくために

ベビーシッターと上手く付き合っていくために

カテゴリ:[ アメリカのベビーシッター事情 ]


アメリカで学生のベビーシッターを雇うというのは、日本人にはなじみの無いことです。そこで、私からちょっとアルバイトのベビーシッターと上手く付き合っていくコツをお教えできればな、と思います。

ます、大切なのは、きちんとしたルール作りをすることです。


言った言わないの争いを避けるため、あるいは、こちらの拙い英語が誤解されることを避けるため、簡単なもので良いので紙のリストを作りましょう。

そして、手元に置いておくリストの控えには、ベビーシッターの署名をもらっておきましょう。ちょっと大げさな気もしますが、アメリカでは、相手が子供でも、このくらいしっかりとした契約をします。

それから、もうひとつ大切なのは、ルールをあまり厳しくしないこと。

たとえば、テレビやお菓子など、ベビーシッターにとっての娯楽をあまり厳しく禁止するのはおすすめしません。ベビーシッターと言っても、相手はまだ子供です。

最初のアドバイスとはちょっと矛盾しますが「雇っている」ではなく「遊んでもらっている」といった感覚でベビーシッターをお願いするのがいいですよ(*^-^*)

最後に、大切なのは、何をするにも必ず自分達の許可を取らせることです。

寛大にしなければいけない部分もありますが、やはり、自分達が留守にしている家に他人を上げるわけですから、安心して出かけるためにも、報告と許可のルールだけは徹底すべきです。

次項では、私が実際にアメリカでベビーシッターを頼んだ際に経験した、ちょっとしたトラブルについてお話したいと思います。