アメリカの学校に転入する際の面接

アメリカの学校に転入する際の面接

カテゴリ:[ アメリカでの学校教育 ]


アメリカの学校に転入する際には、ふつう、公立校でも面接があります。

ただ、これは子供の更に詳しいプロフィールを確認しておくことが目的なので、公立校の場合は、その結果で転入を断られることはまずありません。


アメリカでは、子供の大事な面接には両親揃って参加するのが理想とされています。ですから、もし仕事を休めるなら、両親揃って面接に参加し、教育熱心なところをアピールしましょう。

そして、この面接の際には、お子さんの日本の学校での様子や、今後の進学プランなど、複雑で重要な話をしなければいけなくなるため、もし英語に自信が無い場合は、通訳をしてくれる人を連れていくことをおすすめします。

「通訳なんて恥ずかしい!!英語ができないって印象が心配(>_<)」と思う方もいらっしゃるでしょうが、重要な話をするときに通訳さんに手伝ってもらうのはまったく恥ずかしいことではありません。

※ただし英語がまったく話せない両親という印象を与えると学校側も不安になりますので、挨拶と自己紹介、「念のため通訳を頼みました」くらいは英語で話しましょう。

入学時の面接は、今後行われる全ての面談の基礎であるとも言えます。

お子さんの教育について、学校側からの質問には全て答え、こちらの考えていることも全て話して、できるだけ情報をシェアしましょう。