保護者によるボランティア

保護者によるボランティア

カテゴリ:[ アメリカでの学校教育 ]


アメリカの学校では保護者によるボランティア活動が盛んに行われています。

登下校時の指導や、校庭・カフェテリアでの監視、遠足の付き添いなどに、保護者が積極的に関わっています。


また、保護者を特別講師として招き、仕事などの話をしてもらうという形の授業もよく行われています。

英語が苦手な日本人ママは尻込みしがちですが、私は、お子さんが早く学校に馴染むためにも、ボランティア活動には積極的に参加することをおすすめします。

特に外国人が少ない地域では「今度日本から来た○○くんはどんな家の子供なんだろう?」と興味を持ちつつも、やっぱり外国人ということで少し警戒してしまう保護者も多いのが事実。

そこで、ママが積極的にボランティアに参加して学校に顔を出すことで、少しずつそういった警戒心を解いていくことが肝心です。

子供達を見守る形のボランティアなど、英語が苦手でも参加できる活動はたくさんあると思いますので、ぜひ勇気を出して先生に「英語が苦手なのですが、ボランティアをしたいです」と話をしてみましょう。