家庭教師に頼り過ぎるのは禁物!

家庭教師に頼り過ぎるのは禁物!

カテゴリ:[ 子供の英語教育 ]


しょっちゅう家に出入りする家庭教師の先生とは、自然と親しくなっていくものですが、気をつけなければいけないのは、「家庭教師はあくまでも家庭教師」ということです。

全てが不安なアメリカでの生活。英語が話せる親しい人が家に来ると、つい色々なことで頼ってしまいがちになります。


たとえば、授業が終わった後に、「すみませんがちょっと・・・」と声を掛けて、学校やお医者さんに代わりに電話してほしいとか、代わりに一筆書いてほしいとか、そういうことを頼むのは基本的にNGです。

どうしても、という場合には、まず「勉強以外に、こういう日常生活のサポートをお願いしたいのですが、引き受けてくれますか?」と伺います。

中には「私はあくまでも教師だから勉強以外のことはサポートしない」とハッキリ決めている先生もいます。

そして、必ず、時間あるいは件数に応じていくら払う、という料金についての交渉をしましょう。

アメリカ人はいくら親しく話すようになっても、特に知り合ったきっかけが仕事であれば、そのあたりには非常にシビアです。