家庭教師との上手な付き合い方

家庭教師との上手な付き合い方

カテゴリ:[ 子供の英語教育 ]


子供に一対一で勉強を教える家庭教師の先生と良い関係を築いて上手く付き合っていきたい!と考えるお母さんも多いはず。

ですが、日本とアメリカには文化の違いがあるため、それにはちょっとした注意が必要です。


まず、日本では、授業が終わった後にお茶とお菓子を出して、雑談がてら子供の悩みを相談・・・なんてことが普通に行われています。

ところが、アメリカには「Time is money」(時は金なり)という考えがあります。そのため、雑談がてらのつもりが、きっちり延長料金を請求されることがありますので、注意が必要です。

また、子供の話は抜きの本物の雑談であっても、数分程度なら問題ありませんが、お茶とお菓子まで出されて「契約外」の時間を拘束されてしまうことを快く思わないアメリカ人の先生は多くいます。

とにかく、日本人がやりがちな「なし崩し的な」お付き合いはアメリカ人の先生にとってストレスになってしまうことが多いので、注意しましょう。

もし先生と親しくなりたいなら、一番良いのは夕食に誘うことです。

授業のあとだらだらとお話しするのはNGですが、アメリカにも、仕事上の関係を円滑にするために夕食をご馳走になるという習慣がありますので(もちろん無償で)、正式に夕食に誘えば問題ありません。

リラックスした席で先生とたくさんお話をして、関係を深めましょう♪