日本語補習校の代わりに日本人ベビーシッターを

日本語補習校の代わりに日本人ベビーシッターを

カテゴリ:[ アメリカの日本語補習校について ]


前項でご説明したように、補習校に通って勉強をすることは、子供にとって負担になる可能性があります。

「そこまで過密な教育はしたくないけど、でも、やっぱり日本語での勉強もしてほしいなぁ」という場合、補習校の代わりに日本人のベビーシッターを雇うという選択肢もあります。


家庭の事情でアメリカに引っ越してきた日本人の学生や、留学生の中には、日本語が使える環境でのアルバイトを希望している学生が多くいます。そんな学生にベビーシッター兼ちょっとした家庭教師をお願いしてみましょう。

知り合いのお兄さん・お姉さんに頼んでみても良いし、日本人向けの情報誌や日系スーパーの掲示板などに募集広告を載せるのも良いですね(*'ー'*)b

ベビーシッターについての詳細は『アメリカのベビーシッター事情』の各項をご覧ください。

お願いすることは日本語の読み書きや漢字の学習が中心になるかと思います。書店でドリルなどを買ってきて、それを見てもらいましょう。

気をつけなければいけないのは、日本語が母語の子供を対象にした「国語」のドリルを使う、ということです。日本人がする国語の勉強と、外国人がする日本語の勉強はまったく違います。

日本の学校にある程度の年数通った子供の場合は、もう少ししっかりと勉強を教えられる家庭教師を雇っても良いでしょう。